愛車に傷が・・・!

仕事ついでに夜中のドライブ

20歳頃に付き合っていた彼氏との思い出のドライブ話です。
その彼氏の仕事は営業で商品を持っていったりする仕事をしていました。
急ぎで夜持っていかなければいけない時も多々ありそれが遠くまで行くって言うので私も一緒について行っていました。
まだ付き合い始めだったので少しの時間でも一緒にいたかったので夜中になろうと気にせず一緒に行ってドライブをするのがすごく楽しかったんです。
夜中っていうのがまたドキドキするんですよね。
運転する彼の腕につかまって寝たふりをしてみたり、ひざに頭をのせてみたり。
対向車から見えないと思ってイチャイチャしてました(笑)
往復2時間ぐらいのドライブデートはあっという間です。でも運転している彼の顔を見てるだけで幸せと思っていた頃ですから全然飽きなかったです。
夜中に遊ぶっていうのは若い時にしかできませんね(笑)今では寝たいというのが優先ですから。

 

ディズニーツムツム

雨の日のバイク事故

以前、バイクで通勤していたことがあります。
3年位バイクに乗っていましたが、その間に数回事故のようなものをしてしまいました。

 

雨の日もスピードを出して運転していました。
バイクは急に止まれないのに、それも関係なくいつもスピードを出していました。
雨の日、直線の道路の途中で、前の車が左折しました。
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今まで、そこで左折する車なんていなかったので、左折するなんて予想しておらず、
もちろんスピードを出しており、
止まれずに、急ブレーキの後、転んでしまいました。
私のバイクは車の下に入っていきました。
幸い私は雨だったので、レインコートやフルフェイスのヘルメット、手袋をしていて、無傷でした。

 

その事故のあとも、止まれずに車にぶつかったこともあります。
事故の後もやっぱり懲りずに、ついついスピードを出してしまう私はバイクの運転には向いていないと今でも思います。
今は、怖くてバイクを運転しようと思えません。

 

暗い山道で危うく正面衝突!

 

 私が、バイクの運転でヒヤッとしたことは、数年前に山道をバイクで運転していたときのことです。私は、とあるツーリングの帰りだったのですが、予定よりもだいぶ遅れて帰ることになりました。

 

 その時期は秋から冬になる季節で日が落ちるのも早く、夕方にはすでにあたりが見えなくなるくらい真っ暗になっていました。

 

 そして、その山道は外灯も少なくとても見通しが悪かったというのを良く覚えています。私は、ちょっと怖い雰囲気を感じながら山道をずっと下っていきました。

 

 しばらくすると、目の前に何か動いたような気配を感じました。私は「何だろう?」と思ってバイクを少し減速させたのですが、その瞬間目の前に何かの動物が現れたので、私は慌ててハンドルを切り、その動物を間一髪のところで交わしました。

 

 そして、振り返ってみるとそこには一匹のサルがドッシリと座っていたのです。私は、もう少しでそのサルと衝突しそうになったことを理解し、その瞬間とても私はヒヤッとしたのです。

 

車のリンクno.3

 バイクに乗っているとついつい交通渋滞に巻き込まれた時に車と車の間を通り抜けて行こうと考えるのが普通だと思うのですが、私も例に漏れず車と車の隙間を通り抜けてバイクをよく走らせていました。
 この癖がついてしまうと普段車がスムーズに走ってるときでも車と車の間をすり抜けて行こうと考えるものです。その時に自分は普通にすり抜けたつもりでも相手がバイクなんて来るものと思っていなかったみたいで急に車線変更して来たときは後一歩間違っていれば私のバイクにあたり私は後続車にひかれていたかもしれないと思うと本当にヒヤっとした時がありました。
車のリンクno.4
 やはりバイクは便利な乗り物だと思うと同時に危険な乗り物だということを再認識させられました。どんなに交通渋滞でもバイクだけが便利な乗り物と考えるのではなく交通ルールを守りきちんと走らなければいけないと思いました。交通ルールさえ守っていればヒヤッとする体験も軽減されると思ったからです。

運転中のくしゃみは命取り

若い頃にバイクに乗っていました。でもヒヤッとした事があるのです。
それは運転中にくしゃみをした事です。私は一人でよくドライブをするのが大好きでした。
バイクに運転している時は、話し相手はいりません。ただひたすら行きたいところへ向かって走るのです。それが楽しいのです。
その日もいつものように大好きな湖へと向かっていました。風も気持ちよくてとても天気のいい日でした。
私はその気持ち良い風のせいで、何度もくしゃみをしていたのです。そしてひとつ、とても大きなくしゃみが出たのです。その瞬間もちろん目はつぶって、前が見えなくなります。
しかも急カーブでした。目を開けたと同時に、反対車線からダンプトラックがきたのです。きっと相手もくしゃみをしていたのでしょう。お互いびっくりしたかのように、ハンドルをきりました。
暖かくて気持ちの良い日なのに、かなりの汗をかきました。冷や汗だったのです。

 

車のリンクno.5

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